借金の経緯

借金の経緯<15>FX!はやる気持ちは終わりの始まり

久方ぶりに続きのアップです。今回を含めて残り2話の予定です。初めて目にする方は一話目<01>からどうぞ…(全て実話です。むしろ抑えた表現になっています)

借金の経緯<01>初めての借金更新頻度が上がらない今日この頃。 そこで、これまでの借金の経緯「初めて借金をした時から、今に至るまで」を、一話ずつ複数回に分けて記...

 

ってことで、15話目です。

 

借金の経緯<15>
FX!はやる気持ちは終わりの始まり
【2017年】

バレる前に取り返したい!

はやる気持ちを抑えきれず、最終的には海外FXにまで手を出して、一攫千金トレードに勤しんだ。海外FXは少ない資金で大きな取引ができるのと、追証なしのゼロカットシステムなので、入金以上のお金を失う心配がなく一発勝負にはもってこい。

それを良いことに、来る日も来る日も入金→ゼロカット→入金→ゼロカット…を繰り返し、骨の髄まで搾り取られて終了です。

ポンド円のトレードで、一度含み益が120万円ぐらいまでいって浮足立ったことがあったけど、仕事中で決済タイミングを失い、そのままズルズルと決済できず、その後プラス決済したのかマイナス決済したのかも覚えていませーーーん!!…ってことがありました。

 

FXについてはたくさん勉強しました。当時はそれで脱サラしようと思ったから…

そして、最終的にたどり着いたのが「スパンモデル/スーパーボリンジャーを用いたマルチタイムフレーム分析」…いわゆるマーフィー流でした。(専門用語ですみません)

だけど知っていることと、それを忠実に実践することにはかなりの隔たりがあって、頭では理解したつもりでいても、いざ実践となると、色んな雑念が入り込んで感情に流された自己流トレードになってしまう…

 

ルール(手法)に優位性はある。

再現性もある。

これは事実。

しかし守れないのである。

 

たった一つの負け、機会ロス、ミス…で心を大きく揺さぶられる。

元凶はいつも自分の弱い気持ち。

敗因は明確である。

 

何でもそうですが、中途半端な気持ちでやっても勝てません。そしてFXは投資と言うよりも投機。その他ギャンブルに近い。勝つこと=楽しいことではないのです。

 

最後は全てのクレジットカードを満額利用しつつ全額リボ払いに変更し、新規カードローン2社と契約して満額使い切り…もちろんどうにもこうにもならなくなって、妻への告白を決意するのであります。

 

愛の告白ではなく借金の告白です。

 

憂鬱すぎる…

 

あとがき

FXは損切りが難しいと言うけれど、実際は利食いの方が難しい。損切りした時の痛みよりも、利食いを失敗した時の方が数倍心に突き刺さるわけです。

FXについては勉強にかなりの時間を費やしたので、もう一度リベンジしたいなと密かに思っています…

この大馬鹿者!

借金の経緯<最終話>そして歩き始める 2017年9月のとある日の夜(告白を決意してから、2~3週間ぐらいウダウダしたのち)…借金の重荷に耐えられず、いや、隠し通すこと...

 

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